ディンプルシリンダーとディスクシリンダーの違い

防犯性能に優れたディンプルシリンダー!と名称だけはよく聞きますが、従来のディスクシリンダーと何が違うのでしょうか?

今回はディンプルシリンダー・ディスクシリンダーの比較をご紹介します。

ディンプルシリンダー

目次

  1. 従来の鍵とは?
  2. ディンプルシリンダーの普及
  3. ディスクシリンダーとディンプルシリンダーの比較
  4. まとめ

 

 

従来の鍵とは?

ディスクキー

今まで一般住宅で使用されていた鍵はディスクシリンダーと呼ばれるタイプです。

鍵自体がギザギザしているのが特徴で、多くの方が使用したことあるのではないでしょうか?

 

ですが、現在ディスクシリンダーは減少中。

ディスクシリンダーはなくなりつつあります。

 

 

ディンプルシリンダーの普及

ディンプルキー

ディスクシリンダーに代わる、次世代の鍵こそディンプルシリンダーです。

従来の鍵は手軽に利用・設置できるのがメリットでしたが、防犯性能に問題があり現在では製造中止しているメーカーも数多く存在します。

ディンプルシリンダーの中には一度も不正開錠されたことのないメーカーもあるほど!

 

代わって、ディンプルシリンダーは防犯面に強く、丸いくぼみがある鍵です。

ピッキング、バンピングに強く、普及率は30パーセントを超えています。

 

 

ディスクシリンダーとディンプルシリンダーの比較

鍵まとめ

ディスクシリンダーとディンプルシリンダーの違いは、ピッキングに耐性があるかないかです。

ディスクシリンダー(ギザギザタイプの鍵)だと、5分もあればピッキングできてしまいます。

ディンプルシリンダー(丸い窪みのある鍵)では、5分だろうが20分だろうがピッキングは難しいでしょう。

それほど作りが複雑になっており、不正開錠に強いのです。

ちなみに価格にも違いあり、ディンプルシリンダーはディスクシリンダーの2倍以上の料金になります。

 

 

まとめ

  • ディスクシリンダーは3000円、ディンプルシリンダーは7000円程度
  • ディンプルシリンダーはピッキングに強い

 

2倍近くの金額はしますが、防犯性能を考えると非常にお得です。

鍵を交換する機会があれば、ディンプルシリンダーに変更することをおすすめします。