泥棒・営業にご用達の隠しサイン – ポストマーキングに注意せよ

貴方は営業や泥棒たちの隠しサインをご存知ですか?

ポストや表札にひっそりとマーキングされている家の情報を伝える記号の数々。

マーキングの種類と、対策いついてご紹介いたします。

住宅ポスト

 

目次
  1. マーキングされる理由
  2. マーキングの種類
  3. マーキングの対策
  4. 現場を目撃!?
  5. まとめ

 

 

マーキングされる理由

ポスト マーキング

実際にマーキングされているポストです。

インターホンの右上に落書き?と思われる程度のマーキングを発見しました!

 

マーキングには複数の種類が存在し、それぞれ意味が異なります。

主に、営業が住人情報を把握するために使用するのです。

しかしこのマーキングサインが認知され始め、空き巣などにも利用されるようになってしまったのです!

 

 

マーキングの種類

マーキング

◎・・・・・・契約が成立しやすい
AP・・・・・アポイントをとることが可能
☆・・・・・・購入しやすい人が住んでいる
×・・・・・・勧誘したが断られた
××・・・・2回営業に行ったが断られたので見込みなし
K・・・・・・人は家にいたが、必要ないです!と玄関すら開けてもらえなかった
ケ・・・・・・営業中に住んでいる人と喧嘩した
ウル・・・・文句が多く、断られやすい
ム・・・・・・住人が嫌な対応をする
B・・・・・・住人はブラックリストに入っている
S・・・・・・・住人は一人暮らしをしている
R(ル)・・・一度訪問したが留守だった
11-15R(ル)・・・・・11時から15時は留守にしている
空・・・・・・誰も住んでいない空家
ア・・・・・・アルバイトで働いている
ヤ・・・・・・ヤンキー、もしくはヤクザが住んでいる
外・・・・・・外国人が住んでいる
金色シール・・・・お金持ちがすんでいる
D・・・大学生が住んでいる
大・・・大学生が住んでいる
ロ・・・老人が住んでいる
M・・・独身の男性が住んでいる
W・・・独身の女性が住んでいる
F・・・家族で住んでいる。数字が記載されている場合は家族構成を表している

このような記号やサインが多く存在します。

注意したいんは、★マークと、金色のシールです。泥棒や営業に狙われやすくなるので、ポストに付いていると標的にされてしまう可能性があるので、見つけたらすぐに消すようにしたほうがいいでしょう。

 

 

マーキングの対策

マーキングを消す

基本的にマーキングを見つけたら消しましょう!

逆手にとって、自分で書き加えることで狙われにくくもなります。

 

例えば・・・

ヤBと書けば、ヤクザでブラックリスト!ということになる。

営業も近づきたくなければ、泥棒も空き巣に入りたくない家庭だ。

ただし、別の意味で問題にもなるためやはり消すのが一番だろう。

 

 

現場を目撃!?

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マーキングする側も見られないように行うため、現場を目撃することはなかなかないでしょう。

もしも、マーキング現場を目撃した場合、すぐさま注意するのはやめておきましょう。

注意してしまうと相手が逆恨みしてしまい、嫌がらせされる可能性もあります。実際に営業マンによる嫌がらせ被害は、年間数万件にのぼると言われています。(特に新聞勧誘業者に多いらしい)

 

 

まとめ
  1. ポストや玄関にマーキングされる
  2. マーキングは住人の情報を記録するため
  3. 空き巣だけでなく営業マンも使用する
  4. マーキングを見つけたらすぐに消すこと

 

とりあえず消すに越したことはありません!

マーキングされている家は多いので、家のポスト・表札ぜひ確認してみてください。

隅のほうや、側面・底面に記されている場合があるので、じっくりと探し出しましょう。

それでは!