鍵屋がいう難しい鍵ってどんな鍵?

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鍵屋に作業料金の相談をすると、よくこんな言葉が返ってきます。

鍵の種類によって料金代わってきます!

 

なんとなくわかるけど、種類による違いとはなんでしょうか?

鍵の種類と、料金が高くなる難しい鍵についてご説明いたします。

 

目次

  1. 鍵の種類で料金に違いがでる理由とは?
  2. 料金が高くなる難しい鍵とは?
  3. まとめ

 

 

 

 

 

鍵の種類で料金に違いがでる理由とは?

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鍵屋がいう種類の違いとはいったいなんでしょうか?

 

まず、鍵には複数の種類があるということを知っておきましょう。

ディスクキー、ディンプルキー、カードキー、電子錠、車のキー、バイクのキー。

見た目は似ていても、これらは異なった構造をしています。

 

構造が違うということは、鍵開けや鍵交換の手順も変わってくるということ。

特にディンプルキーと呼ばれる鍵は、防犯性能が高く、作業も難しくなっています。

 

種類だけでなくメーカーによっても違いがあります。

頑丈に作られている鍵もあれば、素人でも開けられるようなメーカーも存在します。

 

鍵の構造、メーカーが鍵屋のいう、種類による差です。

 

 

 

 

 

 

料金が高くなる難しい鍵とは?

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まず前項目で紹介したディンプルキー

防犯性能が高く、作業料金が高くなる鍵です。

 

従来の鍵はギザギザしたつくりで、段差を利用して鍵の開け閉めを行います。

ディンプルキーは鍵の表裏に丸いくぼみが複数あり、内部のピンも増え複雑化されています。

鍵屋の間では、ギザギザの鍵ディスクシリンダーよりも、10倍難しくなるとも言われています。

 

 

そしてもう1つ、難しく高額になりがち鍵。

イモビライザー機能付の車鍵です。

車の鍵であれば、開錠自体問題がないとのこですが、イモビライザーが付いていると・・・金額は3倍以上に!

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イモビライザー機能とは、鍵の内部にICチップが付いており、

鍵を回しても、ICチップをコンピューターが読み込みデータが一致しないと動かないという盗難防止機能です。

 

最近の車には割と設置されていることが多く、17年以降の車から多く設置されています。

 

 

 

 

 

まとめ

まとめ

 

難しい鍵は、ディンプルシリンダーと、イモビライザー機能付きの鍵。

防犯性能は抜群に高いので、鍵を落として失くさないようにしましょうね!