難しさは2倍!ウェーブキーの仕組みと交換価格について

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鍵の種類は私たちが想像している以上に豊富です。

その中でも特徴的なのがウェーブキーと呼ばれる2種類の構造を持つ鍵!

今回はウェーブキーの仕組みについてご紹介いたします。

 

目次

  1. ウェーブキーとは?
  2. ウェーブキーはどこで使用されている?
  3. メリットとデメリット
  4. 価格平均について
  5. まとめ

 

 

ウェーブキーとは?

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ウェーブキーと通常鍵との違いは、なんといっても形にあります。

鍵のギザギザ部分は普通、上下対称ですが、ウェーブキーの場合だと上下非対称なんです。

別名彫刻キーなんて呼ばれ方もするのですが、防犯性能は通常の2倍に匹敵します。鍵を開ける料金も比例して高くなります。

ですが、普段見かけることの少ないウェーブキー。どこで使用されているのでしょうか?

 

 

ウェーブキーはどこで使用されている?

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ウェーブキーは主に車の鍵として使用されています。

使用され始めたのは90年代後半ごろ。最初は高級車に使用されていたのですが、普及してからは一般車にも使用されるようになりました。

現在、高級車はほぼスマートキー化されており、鍵を回して開けることは減りましたが、ウェーブキーがほとんどです!

もしかしたら貴方の車の鍵もウェーブキーかも知れません!

 

 

メリットとデメリット

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まずはウェーブキーのメリットからご紹介いたします。

 

メリット

一番のメリットは防犯性の長けていること。

ピッキングに強く、不正開錠を防ぎます。

また、滑らかな作りが多いので、鍵穴にスルッと入るのも良いところですね。

 

デメリット

高い防犯性能もあってか、開けるためには高い技術が必要とされます。

もしも鍵をなくしてしまったら、通常の2倍の料金が必要になります。

鍵はなくさないように!紛失対策も別記事にてご紹介してますのでぜひご確認ください。

これで一生カギをなくさない!?カギ紛失の原因と対策について!

 

価格平均について

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なくさなければどうということはないので、ウェーブキーに鍵交換したいと思った人もいるのではないでしょうか?

ウェーブキーの市販価格は6,000円~20,000円程度。

金額が良いほど、滑らかで頑丈な作りとなっています。

6000円は形だけはとりあえずウェーブキーといった感じでしょうか。

 

 

まとめ

今回はウェーブキーについてご紹介しました。

特徴や仕組みなどは良く作られており防犯性能も高いのですが、金額が高いのがネックですね。

広く普及され始めているので、徐々に価格は落ちてくると思われます。