搭乗15分前!空港でスーツケースの鍵が開かなくなった事例【鍵トラブル】

少しの遅れがクレームとなってしまう空港業界。

もし搭乗15分前に持っているスーツケースが開かなくなってしまった場合、あなたはどうしますか?

今回は空港で実際に起きた恐ろしい鍵トラブルをご紹介いたします。

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目次

  1. 空港で実際に起きた鍵トラブル
  2. どのように対処すればよかったのか?
  3. まとめ

 

空港で実際に起きた鍵トラブル

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その日、小島芳樹さん(仮名)は午後からの打ち合わせのため、羽田空港に向かっていました。

仕事も詰まっており、空港への到着も搭乗時刻ギリギリに。

なんとか15分前に到着し、ゲート前までやってきた小島さんは、搭乗チケットを取り出すためにスーツケースを開けようとしました。

しかし、スーツケースの鍵がどこにも見当たらないのです!

 

スーツケースの鍵が開けられない!

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必至にポケットや財布などを探しましたが、鍵はどこにも見当たりません。

空港では、チケットを見せないと搭乗することはできません。

一人のスーツケースを開けるために飛行機の出発予定時刻が変わることもありません。

つまり、15分以内にどうにかしてスーツケースを開けないと、大事な打ち合わせに遅れてしまうのです。

 

小島さんはすぐに会社へと電話し確認したところ、机の上にスーツケースの鍵を置き忘れていることを知らされたのです。

 

会社から空港まで、急いでも1時間はかかる距離のため、結局スーツケースは開かず、小島さんは飛行機に乗ることができませんでした。

打ち合わせには2時間遅れで到着し先方を怒らせ、社内での評価は下がってしまったのでした。

 

どのように対処すればよかったのか?

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さて、小島さんはどのように対処すれば間に合ったのでしょうか?

スーツケースと言えど防犯性能は高く、力だけで開けれるようなものではありません。

 

15分と限られた時間の中での解決方法はただひとつ、鍵屋に依頼すること。

 

出張サービスを行っている鍵屋は、常に事務所にいるとは限りません。

依頼内容によっていたるところを動き回っています。

 

そして、空港というのは小島さんのような鍵トラブルが起きやすく、鍵屋が近くを巡回している可能性もあるのです。

もし、電話していれば5分で到着し、5分でスーツケースの鍵を開錠することができたのです。

 

まとめ

今回は空港で発生した鍵トラブル事例でした。

搭乗時刻ギリギリではなく、余裕を持ったスケジュールを心がけましょう。

どうしてもという時は、鍵屋に電話することでスピーディーに解決することができます!

貴方もスーツケースにはお気を付け下さい。