強度のある錠前 ロータリー錠とは?仕組みとメリット

スーツケースやアタッシュケースなどに使用されているロータリー錠をご存知ですか?

シンプルな作りで、高い強度を持った錠前です。

今回は、ロータリー錠の仕組みやメリットについてご紹介いたします。

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目次

  1. ロータリー錠とは?
  2. シンプルな作りで強度の高い鍵
  3. 主なタイプは2種類
  4. まとめ

 

 

ロータリー錠とは?

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ロータリー錠は主にスーツケースやアタッシュケースなどに使用されている錠前です。

ハンドル自体が鍵となるため、グレモン錠とイメージは近いですね。

使い勝手もよく、鍵を回す感じはスパイの秘密道具を取り出しているような気分になれます。

防犯性能を高めるというよりは、密着性を強める効果を持っています。

 

 

シンプルな作りで強度の高い鍵

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シンプルな作りが特徴なロータリー錠は、シンプルな構造のため強度も抜群に高いようです。

ホコリなどの詰まりも起きず、気にするのは使用による削れと、錆程度でしょうか。

定期的にロータリー錠のメンテナンスを行っていれば、数十年単位で使用することのできる錠前なのです。

鍵自体もそれほど高価なものではなく、もし壊れてしまっても鍵交換を容易に行うことができます。

 

主なタイプは2種類

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ロータリー錠はタイプは大きく分けて2種類あります。

通常タイプと、ハンドル部分に鍵が追加されているタイプです。

ただ密着度を高めたいという場合は、通常タイプで問題ありませんが、防犯性能を高めるのであれば、鍵が追加されたタイプを選ぶのが良いでしょう。

 

まとめ

  • ロータリー錠の作りはシンプル
  • 高い強度が人気
  • 通常タイプと、鍵が追加された2種類のタイプが存在する

 

今回はロータリー錠の仕組みやメリットについてご紹介しました。

錠前の種類はこの他にも多く存在しているので、今後みんかぎブログで紹介していきます。