おもてなしに力を入れるなら入口を飾る装飾錠から!

壁紙や照明、ソファもおもてなしを意識して自分好みに模様替え。でもなんか足りない気がするなという貴方にお勧めなのが装飾錠です。

今回は装飾錠の種類や価格についてご紹介いたします。

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目次

  1. この記事で伝えたいこと
  2. 装飾錠とは
  3. 主な製品紹介
  4. まとめ

 

 

この記事で伝えたいこと

  • 装飾錠の製品は廃盤が増えている
  • 1980年~1990年頃の家に多く使用されている
  • 価格平均は2万~8万円
  • 今でも鍵メーカーが製品を販売している

 

 

装飾錠とは

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装飾錠は錠前を欧風に装飾している製品の名称です。

主に1980年から1990年前半辺りまで使用されていましたが、最近では徐々に廃盤製品が増えており、新規住宅にも取り付けられなくなりました。錠にも意識して建てる時に装飾錠を利用したいという要望を出せば取り付けてもらえるそうです。

最近ではシンプルで低価格な錠前か、オートロックや指紋認証を搭載した電子錠が取り付けられるため装飾錠自体を見かけることが少なくなりました。

装飾錠製品のほとんどがディスクシリンダーを利用しています。ディスクシリンダーはピッキングに弱く、防犯性能が高いとはお世辞にも言えません。さらに装飾錠の価格も2万~8万円と高額なためデザインだけでそれだけの価値を見いだせるかどうかが購入の分かれ目でしょう。

特徴の1つとしてサムラッチ錠を使用している製品がほとんどです。通常、時計回りに捻るタイプのドアノブが主流ですが、装飾錠では親指でスイッチを押しながら引くタイプのサムラッチ錠を使用しています。

 

主な製品紹介

廃盤製品が増えている中、kodaiやMIWAといった鍵メーカーは未だに装飾錠を作り・販売し続けています。

 

古代NEO

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kodaiから販売されている装飾錠。高級感を演出するというコンセプトの元で開発されており、昔ながらのデザインを今風にアレンジしています。

商品価格 / 不明


 

MIWA 装飾錠

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MIWAから販売されている装飾錠。珍しくサムラッチ錠ではなく、ハンドル式の錠前です。

商品価格61,488円


 

アルファ 装飾錠

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アルファから販売されている装飾錠。よくあるデザインで内側は握り玉錠を使用しています。価格もお手頃で装飾錠に変えたいというのはおすすめです。

商品価格 / 24,840

 

 

まとめ

今回は装飾錠の特徴と、各鍵メーカーごとの製品をご紹介しました。

装飾錠は高級感を演出するのにピッタリで、ちょっと珍しい錠前を使いたいという時にお勧めです。装飾錠で日常にちょっとしたこだわりを盛り込んでみてはいかがでしょうか?