空き巣被害を99.9%減らす2つの技!イマスグ対策せよ!!

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空き巣による被害件数は毎年10万件を超えています。日本は約50万世帯ありますので、あなたが1年の内に空き巣被害に合う可能性はなんと

5分の1以上の確率であると言えます。

指折りすれば当たる確率なので、今空き巣対策を怠ることは非常に危険だと言えます。

空き巣犯だってわざわざ防犯対策されている家を狙いはしません。防犯対策が施されていない家を中心に狙っています。

となれば5分の1という確率はさらに上昇し、一般住宅が狙われる可能性は4分の1以上に!!!

 

今回は空き巣被害を99.9%未然に防ぐ究極の防犯対策を2つご紹介いたします。

 

目次

  1. この記事で伝えたい事
  2. 空き巣が狙う家とは?
  3. 「1の技」鍵交換による防犯対策
  4. 「2の技」簡単に窓を防犯ガラスに変えて対策
  5. まとめ

 

この記事で伝えたい事

  • 空き巣被害に合う可能性は1年間で4分の1以上!
  • 鍵交換で防犯対策を行うコツ
  • 既存の窓を簡単に防犯ガラスに変える方法
  • 空き巣被害はなくせる!

 

空き巣が狙う家とは?

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被害件数10万件のデータを1件1件確認していると被害にあっている家に共通点があることがわかりました。

その共通点とは「防犯対策が施されてない・意識していない家」です。

世帯収入の高い家」が狙われやすいと思われがちですが、世帯収入のある家というのはそれなりに防犯対策を施しています。高額だと噂のSECOMもしっかり取り付けられており空き巣犯も侵入したいはずですがリスクが高いのです。

なので少ない金額だろうと、足がばれないような住宅を選んで犯罪を犯しているのです。

 

空き巣被害にあっている家はどれも「鍵」「窓」に防犯対策を施しておらず、どちらも対策を行っている家の被害率は全体の1%未満です。その内の被害理由は鍵の閉め忘れとのこと。

つまり、鍵と窓の両方に防犯対策を施せば空き巣被害をほぼ0に抑えることができます。

 

「1の技」鍵交換による防犯対策

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鍵の防犯対策としておすすめなのが「鍵交換」です。古い携帯電話いわゆるガラケーから、スマートフォンに切り替わったように、現在の鍵も知らぬ間に多大な進化を遂げています。

昔はギザギザした鍵「ディスクキー」が主力製品でした。しかし今は丸いくぼみのある「ディンプルキー」と呼ばれる鍵が存在します。

ディンプルキーの特長はギザギザした部分が1つもないこと。その変わりにポコポコと丸いくぼみがあり見た目は防犯性能の低そうな鍵です。

しかし従来の鍵よりも防犯性能は段違い!ピッキングによる不正開錠はほぼ不可能で、ドアを壊さない限り開けることができないほどに強力です。

昔は高価だと言われ交換にも一苦労だと言われいてたディンプルキーですが、安いモデルだと3000円で購入することも可能です。もちろん高額なほど精度は高い(壊れにくい)のですが、防犯対策として見るのであれば大差ありません。

 

 

「2の技」簡単に窓を防犯ガラスに変えて対策

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空き巣が侵入口として利用するのが「玄関」と「窓」です。特に窓はガラスを割るだけという簡単な方法で侵入することができるため、侵入口として選ばれやすいのです。また割り方によっては音を出さないなどの空き巣技術も浸透しています。

近年では玄関よりも窓からの侵入が多いという調査結果もでており、また2階以上の窓は狙われないという話は過去となり、今では3階の窓から侵入したという空き巣被害も出てきています。

そこで窓にうってつけの防犯対策が「防犯ガラス」に変えてしまうことです。

 

防犯ガラスに変えるとガラス代も施工代もかかるので数十万の費用が発生します。しかし、そんなことをしなくても既存の窓ガラスを「防犯ガラス」に変えることができるのです。

それが窓に貼りつける防犯フィルムです。防犯フィルムの良いところは低コストでありながら、防犯ガラス同等の強度を持っていることなんですね。

施工も簡単なため、業者に取付依頼する必要もありません。さらに、耐震もあるため震災によるガラス割れも防ぐことのできます。

 

 

まとめ

防犯対策の技を2つご紹介しましたが、その他にも防犯対策の手段はありますが、今回紹介した方法でほぼ全ての空き巣被害を抑えることができます。他にも+αで行うもよいですがコスト面でみると費用に適した効果は得られていないというのが現状でしょう。

しかし、防犯製品が進化しているように空き巣犯が使用している工具も進化しています。

現状では侵入不可能な防犯対策でも、50年後には全く無意味になることだってあるため防犯対策について常日頃から意識するということが空き巣対策に最も効果的な手段なのかも知れません。

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